北海道に、「カイ」あり。
雪融け進む北の大地。
桜の開花が、道南で始まったらしい…。
そんな北の大地の北に、
音威子府という村があり、
そこに、「 北海道命名の地 」の記念碑…がある。
かつて、北の大地を、
アイヌは、アイヌモシリと呼び、
そして和人は、蝦夷地と呼んでいた。
そんな北の大地…。
時代が移り、その新しい呼称として、
開拓使 ・ 松浦武四郎は、
アイヌとの共存、敬愛から、
「 カイ 」というアイヌの言葉を散りばめた
……北「 加伊 」道 を思いついたそうである。
「 カイ 」とは、この国に生まれしもの。
「 カイナー 」とは、男。
………、
北加伊道に暮らし、
櫂を削りて、
海を往く、
我は、カイナー …。
………。
そんな「 カイ 」 繋がりで…、
http://www.northerncross.co.jp/kai/
北海道を
もっと知りたくて、
もっと好きになりたくて。
……そんなひとの為にある雑誌。
いろんな角度から、
様々な視点で。
いろんなひとが、北海道を考える。
みんな、北海道が大好きだから。













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