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そして、ワクワク&ウキウキの世界へ…。

横浜遠征を経て、

トナシベツの森に戻っての、

怒濤!?の10日間…の顛末記。

先ずは犬ぞりピクニックが12月12日。

雑誌ペイパースカイ http://paper-sky.com

の取材を兼ねたピクニックでスタート。

翌13・14日は犬ぞりキャンプ。

アウトライダー・PV撮影クルー http://floating-leaf-films.com/

同行の総勢10名の旅だった。

なんと、犬ぞりプロモーションビデオが製作されるのである!

それから、1日おいて、16・17日も犬ぞりキャンプ。

雑誌ビーパルの取材 http://www.bepal.net/now/index.html

を兼ね、ライター高橋庄太郎さんとの酒宴・犬ぞり行がさらに続いた。

続く18・19・20日と雨交じりながら、

犬ぞりピクニックで森を駆け抜けた3連チャン…。

橇犬たちは、今年も元気に、

ウキウキとワクワクを携え、

マッシャーと共に森を駆けた。

10日間、実質7日・トータルで180km走りきった頼もしい橇犬達…である。

Soulslide

そしてそして今年の3月に取材を受けたツアーが

…紹介された。

アウトライダーの犬ぞりツアーの中身が

法螺吹き男爵の手に掛かって

上手く紹介されている…。(感謝!)

加えてコレ!http://bv-bb.net/bepal/yasumi/index.html

……友人たちの力で、

少しずつ橇犬達の魅力が伝えられようとしている。

今回受けた取材ツアーも、

来年1月にそれぞれが紹介される手筈。

勿論、アウトライダーのPVも乞うご期待!

アウトライダーは、

今年もまた、

ワクワクとウキウキの世界へ…突入である。

友と共に、ワイルドヘブンのある森の中へ…。

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Stranger in Yokohama .

犬ぞり使いの季節が始まり、

その準備に追われ、

慌ただしい日々を送っていた……ハズ。

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後ろ髪を引かれながら、橇犬たちを残し、

一路、ビッグシティ 横浜へ…。

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高層ホテル21階から眺める景色は、

トナシベツでは見ることの出来ぬ不思議に充ち溢れる。

そして、

今回のミッションの為、横浜の百貨店へ……。

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年末の歳暮を買い求めに、1日に20万人が訪れ、

そのコーナーだけで1日に1億を売り上げる老舗百貨店。

その一角に我がバイダルカは、

値札を付けられ、ひっそりと佇んだ。

松原は、橇犬たちを放置したバツとして、

1日あたり11時間…バイダルカの脇に立ち、

あっと言う間に7日間の遠征は幕を閉じた。

何の予告もせず…、そして突然の訪問にもかかわらず、

多くの友が駆けつけてくれた。

毎夜の友との酒宴に微睡んだ、犬ぞり使い松原。

今回の遠征は、自然に暮らす松原にとって、

ナチュラルに生きることの意味を再考させ、

トナシベツの存在そのものや、

そこで過ごす時間の価値を改めて気づかせてくれた。

いよいよ明日、

今シーズン1回目のキャンプツアーが開催される。

トナシベツの森に、そして渓谷に、

橇犬の雄叫びと犬ぞり使いのコマンドが、木霊する。

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WILD HEAVEN , AGAIN !

トナシベツの冬が始まり、

40㎝ も雪が降ったかと思えば、

雨が降り…。

ドタバタとした、てんやわんやの犬ぞり準備に追われ、

パソコンの電源を入れても、

メールのチェックが関の山で終わる日々…。

ブログ更新に至らず…そんなこんなでしたが、

皆さま、

やっと、出来ました!

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犬ぞりツアーのベースキャンプ、

「 ワイルドヘヴン 2009 バージョン 」は、

マッシャー見習・ゆうかと二人だけですべて立ち上げた。

少数精鋭!を合言葉に、創意と工夫を学んだ数日…。

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今年はストーブが、達磨ストーブにバージョンアップ。

更にヌクヌク度アップ、である。

キッチンやトイレ完備のベーステント、ワイルドヘヴンが、

これから4ヶ月間のアウトライダー犬ぞり部隊のネグラとなる。

予定しているキャンプツアーは、

御陰様で順調に予約を頂き、ホッと安堵。

着々と、

準備は進行して、

着々と着々と、

トナシベツの橇犬達の季節到来、

である。

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