« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

速報!犬ぞりツアー予約、スタート!!!!!

余計なことは抜きにして。

加えて、松原ブログでは珍しい、ですます調…で。(笑)

Photo

………、

漸くですが、

shine2009の犬ぞりツアーshineの予約をスタート!

させて頂きました。

http://www.outrider.co.jp/tours/index.html

アルファリゾート・トマムでも、オススメプランが出来たり…。

http://www.snowtomamu.jp/top_topics/index.php?t_id=20081028171802

また、皆さんとトナシベツの森で再会をさせて頂きたく、

11月からベースキャンプ 「 ワイルドヘブン 」 の設営にも

取りかかります。

今年は例年と少し体制が変わります。

犬ぞりピクニックは、

アルファリゾート・トマムで受付業務を一括してお願いし、

犬ぞりキャンプは、

ワイルドナビゲーションで受付業務をお願い致します。

見習いワンコ5匹に会いに…、

熟練した橇犬隊に会いに…、

トナシベツの静寂の森へ来て下さい。

森のごちそうをタップリ用意して、

皆さんのお越しをお待ち申し上げます。

今年も相変わらずの少数制ですので、

御予約はお早めに…お願い申し上げます、です。(笑)

                                                               以上

| | コメント (4)

我が良き友よ…partⅡ。

パソコンの不具合で、

折角、更新したはずのブログは消滅してしまい、

再度、書く羽目となり、古い記事で恐縮至極…。

(言い訳はこの辺で……。)

10月18・19日、

秋の味覚を味わうツアーが、無事執り行われた…。

Pa180113

生後2ヶ月を迎えた仔犬たちの散歩は、

周囲の牧草畑を含め、

トナシベツの河原や林道を約1.5km程、自由に走る。

ツアーのみんなと一緒に仔犬たちは川霧の中へ…。

今年はメロン農家の若林御夫妻もお迎えして、

総勢11名が北海道の秋を食べ尽くした…。

写真は…ヒンシュクを買うだけなので

止めと来ます。(笑)

食べて語り食べて、飲んで語り飲んで、のトナシベツの森…。

そんな今回のツアーは、食いしん坊が勢揃い。

一回目の味覚ツアーで取りやめた鵡川のししゃも。

それが旬の今しか食べられないと聞けば、

食べないわけがない面々であった…。

Pa190156

トナシベツから直行した老舗の寿司屋は長蛇の列…。

柳葉魚と書く、ししゃものにぎり寿司を求め、

晩秋の海風に震えること1時間余り…。

Pa190157

眼にもとまらぬ速さで、一人握り続ける大将に感動し、

そして、やっと出逢えた、柳葉魚尽くし…。

Pa190162

淡泊な白身の甘味に感動し、

魚卵の意外なピリ辛な味付けにこれまた感動…。

食いしん坊部隊は、土産を手に入れるために訪れた店でも…

Pa190163

一匹の値段が、百円から四百円もする高級魚が、

ここでも面々の胃袋へあっというまに、消えた…。(笑)

Pa190165   

因みに、この店でも

にぎり寿司は勿論、柳葉魚汁も食べ尽くし…。

北海道の秋をしっかり食べ尽くした面々は、

山の幸、海の幸を携え、街の灯りに吸い込まれていった。

しっかりと、犬ぞりツアーでの再会を約束して…。

そして、

居残り組は、かなやま湖で散歩したり、

Pa200174

同じく居残り隊の犬ぞり隊の秋は、

食欲に加え、更にいろいろ深まる…。(笑)

ガオが、どんころ野外学校のナラちゃんとheart04だったり、

Pa200177

深まる秋をそれぞれに感じ、

来る冬に向け、ウキウキ、ワクワクを楽しみに

日々精進である。

そして夕張岳が雪化粧して、

橇犬の季節が、いよいよ始まる。

| | コメント (1)

我が良き友よ in Tonashibetsu.

…お久しぶり。

随分とご無沙汰してしまった。

なんやかやと、忙しいのを理由に更新出来ず…。

そしてあっと言う間に、

トナシベツの秋は深まり、

有朋自遠方来、不亦楽乎…。

Pa130068

友と共に十勝岳凌雲閣から望む、晩秋の富良野盆地の夕暮れ。

久しぶりの友との再会は、ゆっくりと過ぎてゆく…。

Pa120041

蝦夷鹿のスネ肉はローストされ、柔らかく煮込まれて。

Pa130063

背ロースは、勿論、ステーキとして。

Pa120057

大地の恵みの旨味は、深く濃く。

Pa130058

大地のりんごをたっぷり練り込んだ

ソーダ・ブレッド。

Pa120044

深まる秋を肴に、酒宴は続く…。

Pa130066

今週末、第2弾が繰り広げられる。

更に深く、秋を味わうトナシベツの森である。

| | コメント (4)

大人の階段を登る、サモエド・ハルー。

いよいよ、10月。

出雲の国に神様が集結する季節、神無月。

これから、益々忙しくなる季節の到来である。

実は、神無月は週末毎にあちらからこちらからと、

犬ぞり使いがトナシベツに集結する…のである。

秋の味覚を求めて…、

               勝美さんの蝦夷鹿…、

               秋アジ…、

               厚岸の牡蠣…、

               鵡川のししゃも…、

               ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、カボチャ…、

秋の北海道を肴に恒例の酒宴が繰り広げられる。

紅葉のトナシベツ…が待っている。

仔犬が増えて、賑やかで、氷点下も直ぐそこで…、

アウトライダー犬ぞり隊もワクワクの季節。

今年の5月頭に仲間入りした、

札幌から里子に出されたサモエド・ハルーも

駆け出し隊員として5ヶ月が過ぎた。

そんな彼の札幌の元の飼い主さんが、

手術から奇跡的な回復で、元の生活に復帰される。

そこで、ご報告しなければならない。

……結論から言うと、

    「札幌にハルーは、戻ることになった。」  …のである。

人間の都合で、あっちにやったりこっちにやったり、

物じゃあるまいし、ふざけるな!とお叱りを受ける事態。

しかし、元の飼い主さんは悩みに悩み、松原も悩み、

ハルーの円らな瞳を見つめて…、そして出した結論である。

約5ヶ月、荒くれ者の橇犬先輩に鍛え上げられ、

すこし逞しく、大きくなり、外飼いにも慣れた今日この頃。

集団の一員という雰囲気が飲み込めたハルーは、

我が犬ぞりチームに参加出来る下地が出来ていた。

他のアラスカンハスキーとの組み合わせ次第で

立派に橇犬となる素質も感じさせてくれていた…。

そんなサモエド・ハルーと暮らしてみて分かったこと。

それはサモエドという犬種の橇引き以外の才能である。

ハルーのコンパニオン犬としての魅力。

彼の存在は、術後のリハビリをする飼い主さんの励み、

心の支えになるであろう…。

人の役に立つということ、使役犬の彼に与えられた使命。

サモエド・ハルーはその才能の持ち主である。

_6271934

札幌とトナシベツは、夕張岳を挟んで直ぐそこ!なんだし、

いつでも遊びに来られるし。

時期を見て、犬ぞり合宿も開催してあげよう。

その時まで、都会暮らしをエンジョイしておくれ!

君のキャラクターは、それが出来るはず。

ハルーらしく、人の友として、

またひとつ大人になるためにも、ね!

| | コメント (3)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »